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サイレントメアリー号 製作記

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■リンク

図面の赤枠部分、ようやくメインマストの基本部品ができました。
いろいろとゴマかしながらも、自己満足できるメインマストの基本部品になりました。

下からメインロワーマスト、メイントップマスト、メイントゲルンマスト、メインロイヤルマスト……この名前でいいはず…

メインマスト基本部品を仮組して船体に設置してみた。メインマストだから長いですね。どれくらいの高さなのかは、下の図面をみてね。
サイレントネアリー号の簡単な図面ですが、これを測ってみると、全長は約89cm・全高は約73cmです。縮尺は約1/98なんだけど、かなり適当だからね。ネットでサイレントメアリー豪の全長を調べても数字は出てこなかったため、キャノン砲100門の船艦ならこのくらいの大きさだろうと妄想した大きさを1/98に縮小して図面を描いたのだよ。資料的価値はまったくないよ。

フォアマスト・ミズンマストの工作をしたいのだが材料が無くなってしまったよ。ヒノキ工作材の5mm角棒・4mm角棒・3mm角棒・2mm角棒野在庫がないのだ。明日にでもホームセンターへ行って買ってこよう。


ホームセンターへ行って材料を買ってきました。

さっそく、フォアマスト・ミズンマストを作りました。

←画像はフォアマスト一式です。

←こちらの画像は先に作ったメインマスト一式です。
←こちらの画像は先に作ったミズンマスト一式です。
フォアマスト・メインマスト・ミズンマストを組み立てて船体に借り組みしてみた。
映画でのマスト類はよくわからず、全てッデッチアゲで作ってます。だいたい良いのではないかな。スプリットスルトップマストもつくらねばね。それぞれのマストは情報量を増やそうと思ってます。(適当だけどね)

スプリットスルトップマストを作るので資料を探すとこれだけしかない。
スプリットスルトップマストがどうなってるかわからないのででっちあげで作る事にしたよ。資料的価値はないよ。

こんな感じだろうと自分がわかれば良い図面をラフ描きする。

ラフな図面から、スプリットスルトップマストに使う部品一式をつくった。
スプリットスルトップマストの部品を仮組みしてみた。

こんな感じでしょう。プラットフォームに手摺が付けばOKだね。

さて、手摺を作りましょう。


スプリットスルトップマストのプラットフォーム部分に手摺を作ってみた。コンセプトイラストは手摺部分が、かなり広くなっていて、図面もそのようにしていたんだけど、映画のCGはそれほど広くない。なのでCGのほうに合わしてみた。
サイレントメアリー号は上の画像が現在の姿です。メインマストは後ろに倒れ過ぎていたので、手直しして前側に少し起した。コンセプトイラストに合わして倒していたけど、実際に作ってみると倒れ過ぎて見える。さすがにミズンマストと同じ角度はおかしいので直しました。コンセプトイラストを描いた人、ごめんね。
撮影用のセットを見てみた。メインマストとミズンマストが同じ角度に見えるけど、良く見るとメインマストの方が少し起き上がって見える……私の目の錯覚かもしれないけどね。

似てるから直した方を良しとしましょ。

各マストの基本形はできたので、今度は各マストのディテールアップをしようと……情報量を増やす作業をします。

ジブブームのプラットフォームを塗装して、デッドアイの装着を行う工作です。
プラットフォームをジャーマングレーで塗装。

デッドアイ直径4mmに真鍮線0.5mmを巻き付けて黒く染める。その真鍮線を、ジブブームの先に付けた真鍮の釘に巻き付けて、形を整える。物が小さいので手こずりました。

左右から見たデッドアイと真鍮線がわかるだろうか?

上から見たデッドアイの位置です。どれがデッドアイかはわかるよね。
デッドアイの真鍮線はこの位置で固定してます。なんとか、それらしくなった。

■ヤードを作る■

クロスジャックヤード(クロジャッキ)で説明していきます。4mm角棒4本を接着するのですが中に真鍮線1mmを仕込みます。

4mm角帽4本の各一角を真鍮線が入るように削ります。AとBを接着し、次にCとDを接着。

中に入れる真鍮線1mmを用意します。
真鍮線1mmを中に入れて接着。
4mm角棒4本を真鍮線をいれて接着しているので8mm角棒ができます。
8mm角棒を専用のジグに乗せて角を鉋で削り、八角形にします。
矢印に注目です。だいたい八角形になってるでしょ。
AからBへ、CからDへと八角形の状態で、鉋で削って細くしていく。
Aはスリング・クリートです。ヤードの中央部分は八角形の断面でヤードのクリート部分までは丸の断面です。ヤードのクリート部分は八角形のままで、クリート部分から外側のヤードアームの断面は丸にしてます。独断と偏見で作っているので資料的価値はないです。

真似する必要はないけど、もし、真似する時は自己責任で真似して下さい。www


各マストのヤードができました。

←フォアマストのヤードたちです。

上からフォアロワーヤード・フォアトップヤード・フォアトゲルンヤード

←メインマストのヤードたちです。

上からメインロワーヤード・メイントップヤード・メイントゲルンヤード

←ミズンマストのヤードたちです。

上からクロスジャッキヤード・ミズントップヤード・ミズントゲルンヤード・ラティーンヤード

バウsプリットとスプリットスルトップマストのヤードたちです。

バウスプリットはまだ船体に仮組状態なので、取外してスプリットスルトップマストのシュラウドのスタンディン・リギングを行う。これはデッドアイを付けている作業です。
シュラウドにデッドアイが付きました。
プラットフォーム側のデッドアイとの間をランヤードで繋ぐ。

こちらは左舷側です。

こちらは右舷側です。
左右のラットラインです。

ブルワーク部分のピン・レールを作ってなかったので、まずはビレイピンを60本ほど製作。滑車もいろいろ作ってたけどまだまだぜんぜん足りないね。

船首 → 
← 船尾
左舷側のピン・レールを作り、左舷側のブルワークに設置してビレイピンを刺してみた。こんなもんでしょ。

船尾 → 
← 船首
こちらは右舷側のピン・レールを作り、右舷側のブルワークに設置してビレイピンを刺した。

船首用のファイフ・レールを作ってなかったので作ったよ。

上が前から見た画像。下が後ろから見た画像ね。

船首のどこに付くのか??

次の画像をみてね。

白矢印部分に注目!

わかるかな??

船首を左斜めから見た画像です。

白矢印に注意!

ここに付けていると、バウスプリットにぶつからないか??

大丈夫です。

バウスプリットにはぶつかりません。

下記の画像をみてください。

上の画像は右斜め上から見た画像です。

バウスプリットを避けてます。

下の画像は左斜め上から見た画像、バウスプリットをちゃんと避けてるね。

またビレイピンを作らねばです。でも、今回は14本ほどなので1日あれば十分できるね。でも明日は病院へ行く日なので、ビレイピンを作るのは明後日だね。

ビレイピンを作って、ファイフ・レールに設置してみた。

こちらは左舷側です。

白い小人さんは約1/72〜1/75で建設模型用のフィギュアです。

相変わらず、ビレイピンはオーバースケールです。

こちらは右舷側です。

■アクシデント■

赤矢印に注目! メインマストの根元が折れた。可愛い天使のいたずらです。

さっそく作り直しました。下が作り直したメインマストです。


■ミニチュアアクセサリーの工作■

サイレントメアリー号の工作が進んでないので、どうしたのだろうと思ってる人がいるかも…

孫娘ちゃんに頼まれた工作をやってました。

五月の連休に孫娘ちゃんに合いに行くと、左の画像の果物類のミニチュアが今は売ってなくて、このミニチュアのキラキラ輝くのがほしいので、8月におじいちゃんの家に遊びに行くからそれまでに作ってくださいとのことでした。

サイレントメアリー号の工作を中断して、シリコン型を作ったり、レジンでキラキラ輝くように試行錯誤してました。

左の画像はシリコン型を作ってみたときの画像。
オーロラシールを入れてみたり、クラッシュホログラムを入れてみたり、ラメを入れてみたりと、試行錯誤してレジンで作ってみました。

ハートはダイソーで売っているシリコン型を使いました。

左の画像は透明レジンに薄い色とラメをいれてみたもの。
金・銀・パールに塗装してみたもの。
蛍光パウダーを入れてみたものなど。

このミニチュア作り、もうちょっとつづくよ。

孫娘ちゃんの工作依頼が最優先のじじいでした。www


船体のいたる所を作り込んでいってますが、作り方の説明書なんか無いので、どこから作っていってもいいんよね。次の工程を考えて作業を進めていけばいいんだよ。そんな工作をこのページで進めていきますね。

そいじゃ、よろしくね。

SM-41へつづく!